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庭のタケノコを愉しむ

わが庭のささやかな竹林に、今年もタケノコが生えました。型は小さいのですが、味はとても良いのです。朝掘って、皮を剥いて、米糠と唐辛子🌶を入れた、たっぷりの水で長いこと茹で、そのまま冷めるまで置いておきます。

エグ味が全くないので、安心していろいろな料理に使えます。
木の芽和え、味噌汁、吸い物、ちらし寿司、タケノコご飯。
でも、何と言っても1番好きなのは、少し甘めの味付けで
鶏もも肉とコックリと煮合わせたもの。薄めに切って、アッサリ醤油味でさっと煮て
削りカツオをまぶしたものも美味しいです。
あー、巡る季節の食べ物って、しみじみ「今年も生きている」的な幸せを感じますね〜。
コロナの時代の高齢者にとっては尚のこと。

鶯に起こされる春の朝

 今年は例年に比べて、春の自然界の行事が前倒しのようですね。入学式につきものの満開の桜が、卒業式の背景になっていましたもの。2月頃から「ケケ、ケキョ…」と頼りなく鳴き方の練習を始めていたウグイスも、今年はいきなり「ホーホケキョ」と朗々たる完成形で鳴いています。「鶯界も即戦力が求められる時代なんじゃない?」と息子は笑いますが、毎朝、6時半から窓のそばの木の枝でテノール(鳴くのはオスらしいので)がひびき渡ると、宵っ張りの朝寝坊一家は「あー、もう静かにして!」と苦情のひとつも言いたくなります。30分は鳴き続けています。「あらまー、風流じゃない。羨ましい環境ね」と友人達は言いますが。

最近、庭に鳥がやってきます。というか、餌を置いているからですが。スズメ、ヒヨドリ、メジロ。カラスも夫婦でやってきます。

食卓に座っている私達と目が合う位置に止まって
無言で餌を要求するカラスの旦那さん。
奥さんは屋根の上から様子を見ています。
固いパンは水に浸して柔らかくして食べています。
さすがカラス。賢い!

1月末から、わたくし。高血圧、高血糖、不安感にうつうつ気分…心身の調子がグダグダ状態が続いています。あれこれ検査をしましたが、ストレス性のものではないかというところで落ち着いています。元々、メンタル弱いところへ持ってきて、この1年、みんな一緒ですが、閉塞した不安な日々でしたからね。おまけに、白内障手術後、視力が落ちてしまい眼鏡を3種類くらい掛け替えながら日々を過ごしています。手術の前にもう少し調べたり説明を求めるべきでした。

テレビの音がハッキリ!

  ネックスピーカーは優れもの

最近、聴こえが悪くなって、テレビの音や人の声(特に家族の)が聴き取り難く困っていました。若い頃に左耳の「突発性難聴」を患い、すぐに治療をしたのですが中度の難聴が残ってしまいました。右耳が良く聴こえていたのでカバーできていたのですが、「歳を取って老人性難聴になったら補聴器🦻がいるだろうな」と予想はしていました。その時期がそろそろやって来たようです。

ステイホームの日々、夫はよくテレビの前に座っています。私はこれまでテレビはあまり見なかったのですが、暇になり、一緒にテレビの前に座る時間が増えると聴力の差が問題になります。耳の良い夫に合わせると私が聴こえず、私に合わせると大きすぎて夫がうるさい。この問題を一挙に解決したのが、首かけ式の集音器でした。

古くなったテレビを買い替えるために出かけた家電量販店。テレビ売り場に置いてあったsound-partnerの箱を見つけて、「これよ。これ!」とビビッと来ました。テレビは50インチの置き型。10年前に買ったこれまでの40インチのものに比べるとすごく鮮明です。

家の居間に設置し、Bluetoothを設定。ネックスピーカーを充電して首にかけると、まあ、なんということでしょう。耳元からはっきりとテレビの音声が聞こえます。テレビから10mくらい離れた所に居ても大丈夫です。同じ音量で明瞭に。

たまたまシャープの製品を買いましたが、他のメーカーのものも
いろいろあるのではないかとおもいます。置き型の小さなスピーカーもありますよ。

というわけで、良く聴こえる快適さを味わいつつ、テレビを見ている時間が増えました。首にかけていることを忘れるくらい軽いです。ちなみに、私が好む番組は、ニュースとドキュメンタリー番組、古い映画。BSの「イタリアの小さな村」や、所ジョージさんの「ポツンと一軒家」も面白いです。

初湯は屠蘇風呂で

初湯は屠蘇風呂。NHKの「行く年来る年」で永平寺の除夜の鐘が鳴るころ、お風呂を沸かし、この風情のある紫色の布袋を浮かべます。創業300年、直方市植木の東岡堂特製の漢方ブレンドの薬湯の素。毎年、知人からいただくもので、浴室に馥郁たる生薬の香りが広がります。肉桂、陳皮、センキュウ、フェンネル…。身体も浴室も暖まったところで、窓をちょっと開けると、真冬の冷気がスーッと流れ込み、とっぷり浸かった薬湯の温かさと、顔に当たる外気の冷たさが交流するこの瞬間が「あー、極楽、極楽」。至福は、こんなささやかな瞬間にあるのかもしれません。

浴室の窓ガラスは、通販サイトで窓ガラスシートを購入してDIYで。シックな色合いと植物系の総柄ですっかりお風呂がおしゃれに変身。2000円くらいのとてもコスパの良い製品ですがピタッと貼るのが大変で、夫と息子が2人がかりで窓を外して貼りました。

2020年は、COVID-19のパンデミックを目の当たりにするという衝撃的な年でした。100年前のスペイン風邪も2年目が酷かったと聞きます。2021年、どうなるのでしょうか。収束を祈りつつ、感染防止に最新の注意を払って過ごしたいと思います。皆さまも、どうぞご無事で良い年を過ごされますように。

白内障手術で入院中

白内障手術は日帰りで行われることが多いのですが、両眼を治療する場合は片目ずつ間を空けなくてはなりません。両眼一遍に片付けたい私は、入院することにしました。糖尿病を持っているので、この際、血糖コントロールもしておきたいと一石二鳥を狙っての入院です。60代後半から、車のライトは眼を射るように眩しく、夜は、家の間接照明ではものがよく見えなくなりました。ここ数年、ずっと手術したいと思っていたのですが、家族の病気やらコロナやらで、なかなかチャンスがありませんでした。老猫メロンも看取り終えてホッとひと息、福岡のコロナ感染状況も今のところ落ち着いています。自分の身体のメンテナンスをしようと入院しました。昨日、右眼の手術が無事終わり、眼帯を着けたまま過ごしています。今朝、眼帯をチラッと外して診察を受けたのですが、まだ見え方が不安定で先に手術を受けた先輩諸氏の言われるような、劇的な明るい世界が眼前に広がるというところまではいきません。

明日、朝一番で左眼の手術予定。看護師さんが耳朶から採血してくれるので、ちっとも痛くありません。両眼の眼帯が外れる日が楽しみです。今日は、血糖値の日内変動を調べるため11回の血糖測定をしました。ここの病院には高名な糖尿病専門医がおられるのです。前から一度、セカンドオピニオンを伺いたいと思っていたので、あれこれ質問して勉強になっています。眼科も糖尿病科も女性のドクターと看護師さんばかり。話しやすくて安心感があります。

良く見えないまま、片目でブログ書いています。ハァ、疲れました…。

本日の昼食。糖尿病食1600キロカロリー。毎日、間食もせず、このような規則正しい食事をしていると、確かに血糖コントロールが良くなるだろうと思われます。でも、ケーキ🍰や饅頭の誘惑を退け続ける自信がありません。

メロン、猫らしく逝く

9月30 日の夜更、私の仕事部屋の机の下で、老猫メロンが息を引き取りました。夕方、いかにも辛そうにしているので、背中を撫でたり、水で口を湿したりしたのですが、触られるのを嫌がって這って奥の方へ逃げて行きます。そういえば、猫は、最期は暗い静かなところでひとりで過ごすことを好むと、何かの本に書いてありました。何度も病院に連れて行ったり、付きっきりで看病したのは、飼い主の自己満足で、猫メロンにとっては大いに迷惑だったのかもしれません。ごめん、もうそっとしておくね、と手を合わせて謝り、階下で待機すること数時間。途中、下顎呼吸になっているところまで確認したのですが、ひとりで死ぬ!という強い意思を感じて、またもや階下へ。23時頃、息子が覗きにいって「暗くて良く分からないけど、多分もう死んでいると思う」と2階から下りて来ました。みんなで電気をつけてよく見ると、目を開けたまま息絶えていました。よう頑張ったね、メロンさん。100歳の老猫でも、死ぬのはなかなか容易なことではありません。でも、猫らしく立派にひとりで逝きました。

メロンお気に入りの膝掛けで包み、保冷剤を入れた発泡スチロールの箱に納めました。翌朝、ネットで見つけたペット葬祭場に運び、火葬をお願いしましたが、価格も、リーズナブルで、とても感じの良い対応。心癒されました。ほんのぽっちり返骨してもらい、後は、他のペットさんたちと一緒にお寺のペット墓に納めてもらえるそうです。ほんのぽっちりの遺骨は、庭に埋めてやりましょう。

不眠気味の夜を過ごしていましたが、飼い主としての責任を果たせたせいか、ここ数日、久々にぐっすり眠ることができています。励ましやアドバイスをいただき、ありがとうございました。

彼岸花(曼珠沙華)の季節で、わが家の隣の空き地にた紅白の花がたくさん咲いています。最近は、あまり言われませんが、昔は、お墓に咲く花として敬遠され、切り花として部屋に飾ることは好まれません。
鱗茎に毒がありますが、民間療法では貼り薬として使われます。その昔は、魔除けの花でもあったとか。花言葉は「また会いましょう」。メロンのひつぎに添えました。

老猫メロンの病篤し

20歳と数ヶ月になるわが家のメロンは、人間で言えば98歳にもなろうという超高齢猫。熊本の植木インターの辺りで、車にはねられた母猫のそばにいたところを保護された仔猫です。動物シェルターから、福岡のわが家に来て20年経ちました。ちょうど同じ歳のイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの仔犬を飼い始めたばかりで、犬と猫は一緒に育ちました。仲は悪くなかったのですが、メグに鼻先で転がされたり、餌を横取りされたりするのが、誇り高いメロンは嫌だったようです。メグは善良でしたが、猫の気持ちに配慮するようなデリカシーは持ち合わせていませんでしたから。

15歳でメグが亡くなった後は、家族の愛情を一身に集め、思う存分可愛がられて大満足な毎日でした。美猫ではありませんが、とても賢いメス猫です。何度も病気で死にかかっては、持ち前の強い生命力で回復し、この歳まで頑張りました。そのメロンが、どうも今回は難しいようです。今、私の仕事部屋の机の下で横たわっています。具合の良くない時は、いつもここに来て寝るのです。

老猫メロンの病室になった、私の机の下。
猫は暗く静かな場所を好むので、仕事は別室で。

メロンはアトピーにアレルギー、慢性副鼻腔炎持ちで、おまけに生まれつき涙腺も詰まっています。よく鼻詰まりして、グズグズいう猫でした。15歳を過ぎた頃から、副鼻腔炎の炎症がひどくなり顔は腫れ上がり、鼻だけでなく目からもウミや血が出るようになりました。その度に近所の動物病院で副鼻腔洗浄をして貰い、抗生剤を処方されて何とか収まり数ヶ月…また腫れ上がって治って…、の繰り返し。そのうち、目頭に穴が開き、そこから絶えず血膿が出ている状態に。でも、それなりに元気で食欲も旺盛だったのですが、9月下旬から炎症がひどくなり、抗生剤もあまり効果がありません。何より、鼻詰まりで食欲がなく痩せてしまいました。この3日間、水は飲みますが固形物は食べません。大好きな猫用コンソメスープもちゅーるもほんのひと口舐めるだけ。

衰弱しており、このままだと餓死するかもしれません。点滴や注射で改善する可能性もあるとのことですが、さてどうしようか?と、さっき家族で話し合いました。100歳近い猫です。人間でも終末期にこんな状態だと、点滴の輸液を減らしていきます。枯れるように亡くなる方が楽だからです。

仕事部屋は2階にあり、庭の竹林が見えます。窓ガラスを外して洗った日。
初めて見るような新鮮な景色でした。猫メロンも仔猫の時からこの部屋がお気に入りです。

庭の昆虫たち

はらぺこあおむしが、鉢植えのクチナシの葉を食べに来ました。
蝶の幼虫だと思って、大事なクチナシを食べさせたのですが、お尻に角があるのは蛾の幼虫だと知ってがっかり。蛾は苦手です。バリバリ食べて黒いフンを撒き散らし、食べ尽くすと、お礼も言わずどこかへ消えてしまいました。「厚かましくない?」と腹を立てた私ですが、これが蝶々なら許せると思うところが我ながら差別的です。蝶だろうと蛾だろうと、はらぺこなのがあおむしです。
家の前庭に網を張った立派なクモ。ジョロウグモに似ているけど、これはコガネグモ。
前後2対に肢を揃え、新体操のリボンのような太い糸を繰り出すところが、コガネグモの特徴らしいです。それにしても、顔が妖怪のようで怖い💦 網を壊さないように気をつけています。
小さなカナブンを捕らえると、あっという間に太い糸でグルグル巻きにし、身動きができない状態にしてから、ゆっくり、中身を吸い取ります。翌日、タイルの上に、カナブン形の殻がコロンと転がっていました。捕獲の動作は素早く正確で、見とれてしまいます。乱闘で破れたクモの巣をせっせと補修してきれいに元通りにします。このクモは派手な縞模様の服を着た大きなメスです。

糖尿病の治療が変わって、日に3種類の注射を打つようになってから、食欲が落ち体重も減り、ずーっと鬱々と過ごしていました。でも、庭の昆虫たちはしっかり食べて生きています。見ているだけで元気になります。

楽だった胃がん内視鏡治療

早期胃がんで、4月21日に内視鏡手術を受けた夫は、おかげさまで順調に回復しています。治療当日と翌日は絶食で点滴。その後は、お粥で様子を見て、今日は朝から常食です。痛みは無いようですし、お腹も空くようですし、内視鏡手術は心身への負担が最小限の治療です。3年前の前立腺がんは、手術ではなく放射線治療でした。夏の暑い盛りに30数回の放射線照射に通うのは結構大変だったと思います。今でも時々、頻尿や血尿などの後遺症もありますし。「お天気が良いので、病院の庭を散歩している」と、夫からのんびりした声で電話がありました。大変な治療をしている人が多い中で、申し訳ないほど楽な治療だったとのこと。

九州がんセンターの庭は手入れが良くて、この季節、花咲き乱れ、とても綺麗です。珍しい品種が植えられた桜並木は、例年、地域の方々に公開されるのですが、今春はコロナで中止。私たち患者団体(がん・バッテン・元気隊)も、毎年九州がんセンターでのお花見を楽しんで来たのですが、今年は、週に一度開催しているがんサロンもお花見も団体活動も、何もかも休止です。

夫の今回の罹患や入院治療を通して、患者団体の責任者としても、妻としても学ぶことがたくさんありました。患者さんの意思決定をサポートするのが大事だと日頃言っている割には、イヤイヤこうした方がいいよ、と自分の意見を押し付けています。医療者の質問に、本人を押しのけて私が答えようとします。助かることもあるけど、煩くて困ることも多い、自分のことは自分で決めたい。そう夫に言われてしまいました。前立腺がんの時も同じこと言われたのに…と学習しない自分に反省しきりです。

昨年の花壇

コロナ渦中のがん治療

ツレが胃がんで内視鏡手術

今年に入って、時々「胃が痛い」と胃薬を飲んでいた連れ合い。3月5日に内視鏡検査を受けたら潰瘍があるとのことで生検をしました。20日後、結果を聞きに行ったら、悪性腫瘍の細胞が見つかったとのこと。潰瘍とがんが併発しているので痛みが出て検査を受ける気になったのが良かったです。2年前に胃がん検診を受けた時には異常なしでした。早期がんと思われるので内視鏡手術ができるのではないかと、検査をしてくださった消化器内科医師は言います。

九州がんセンターに紹介状を書いて貰い、外来で詳しく検査をしました。治療を前提とした検査は、がん細胞の性質(顔つきの良し悪し)、拡がり具合〜浸潤、リンパ節や他臓器への転移があるかなど〜の他に、治療に耐え得る体力があるかの見極めも大事です。CT、MRI、エコー、血液検査、心肺機能、そして鎮静剤を使っての改めての内視鏡検査。

結果は、胃角部の、潰瘍を伴った1センチ強の中分化腺がん。内視鏡手術適応の早期がんです。リンパ節転移もなし。4月に77歳になった連れ合いは、3年前にやはりがんセンターで前立腺がんの放射線治療を受けていて、これが2度目のがん治療です。他にも、糖尿病やシェーグレン症候群といった難治性の慢性疾患も抱えているので、本人も家族も、負担の少ない内視鏡治療ができてありがたい!と、不幸中の幸いを喜びました。部屋が空いていたので4月20日に入院します。先延ばしにすると、折角の内視鏡手術が出来なくなる心配があります。がんですから進行します。

内視鏡専門医から、手術の説明をうけました。正式の術式名は「内視鏡的胃粘膜下層剥離術」(ESD)。粘膜下層にヒアルロン酸を注入しがんを持ち上げ、一括でえぐり取る、という方法です。技術的にはかなり難しい手術のようですが、術後の患者の回復は、腹腔鏡や開腹に早く、胃切除に比べるとその後の食生活にも影響が少なく、高齢患者と家族としては本当に助かります。感じの良いテキパキしたドクターで連れ合いは安心してお任せする気持ちです。

コロナ感染拡大を防ぐために、検査などの外来付き添いも家族は1名のみ。玄関に関所があり、体調の自己申請と検温。入院治療になれば病棟には患者だけしか入れません。1週間ほどの入院期間ですので、玄関までは息子が送り、退院まで1人で頑張って貰いましょう。がんセンターの病棟には、抗がん剤治療や術後の免疫低下した患者ばかりがいます。そこに外からウィルスを持ち込むと本当に壊滅的な事態になります。スタッフがひとりでも感染すると、その後、新規の患者受け入れは難しくなるでしょう。たとえ術中に問題が起こったとしても、私は行きません。電話で経過を教えて貰い、後は、医療者に任せます。ただ、それも早期がんの患者家族の余裕なのかもしれませんけど。

福岡県では、コロナ感染者が急増しています。皆さま、どうぞくれぐれもお大事に。戦後生まれですけど、戦時中の空襲警報下の生活はかくや、といった様相ですね。