言葉が聞き取りづらい
この頃、耳がとても遠くなった。音はまだ良いのだが人の声がよく聞こえない。「え?」と聞き返すことが多くなった。特に、スーパーのレジなどで厚いビニールカーテン越しに、何か言われてもほとんど分からない。しかもマスクで声そのものもくぐもっている。スーパーで聞かれることは限られているので、多分「マイバッグはお持ちですか?」だろうと見当をつけて「持っています」と答えると合っていたりする。
テレビの音声は幸い、いつぞや紹介したネックスピーカーが大活躍。オリンピックの中継もはっきり聞こえる。度の合った眼鏡をかけ、ネックスピーカーの助けを借りると、見えづらい、聞こえづらい、という最近のストレスが一気に解消されて嬉しい。
アナウンサーの声は面白みがないと思っていたのはよく聞こえていた頃のこと。発声、発語、発音の訓練を徹底的に受けたアナウンサーの声ほど加齢の難聴にありがたいものはない。
それに比べて、家族の声の聞き取りづらいこと。元々、声が大きくもなく発音も明瞭ではないのに、家族はよその人のように向かい合ってきちんと話しかけてくれない。テレビを見ながら、風呂場から、庭から、何やら話しかけられてもさっぱり分からない。
ネックスピーカーのような首にかける集音器か補聴器があればと思う。コロナ禍でご無沙汰していた耳鼻咽喉科に行ってみようかな。嗅覚も衰えて来たので。いえいえ、コロナの嗅覚障害ではありません。持病のアレルギー性鼻炎のせいだと耳鼻科ではずっと言われています。
だいぶ頑張っていますね。
『銀メダルの人』が更新されていたのであと1~2か月は更新されないだろうとしばらく波多江さまのホームページを開きませんでした。立て続けに更新されているので驚きと同時に体調もよさそうなので安心しました。
聴力が弱まってコミュミケーション能力が落ちると認知症にもなりやすくなるそうです。私も脳梗塞を起こして『脳血管性認知症』になる確率が大きいのでテレビ・新聞で情報収集をしています。情報収集したってどうにもならないんですけどねぇ。
高齢になるということはなかなかシンドイことです。
北北西の風さま
コメントありがとうございます。
返信が遅くなってすみません。
最近、すっかり筆無精になってしまいました。
何か書こうとしても適切な言葉が思い浮かばないのです。
一行書くのに1時間かかることもあります。
時間をかけ過ぎると文章って勢いがなくなるし。
次第に五感が衰え、外からの刺激も感じにくくなったら
ますます活気がなくなっていくのかな〜と、
グチっぽい気分の毎日です。
私のような人間は、ヒマなのがいけないようです。
小人閑居して不善をなす?
いっそ週一回くらいブログ更新しますかね。
波多江さんと同じ年の夫も、随分耳が遠くなりました。しかも、私が言った事にその時はちゃんとこたえているのに、後で「聞いてない」と言い張ります。困ったことです。感情のコントロールも昔より出来なくなったようで、些細なことですぐ怒ります。なかなか付き合っていくのが、大変になりました。
香川うどん さま
コロナ禍の自粛生活のせいもあるのでしょうか。うちも、夫は活気が無くなり、妻は口うるさくなり、
夫婦で話せばすぐに小競り合いになるという良くない状況です。
多分、私が、78歳になる夫の思い違いや引き出しの閉め忘れなど、どうでもいい些細なことを
わざわざ指摘するのが不愉快なようです。
このままでは、お互いうまく歳を取れないな〜と悩んでいます。
難聴に関しては、コロナ第5波が収まったら、専門医で補聴器について相談するつもりです。
聞こえないと、コミュニケーションに問題が出て来そうなので。